包茎の悩み

男性として生まれたからには、男性ならではの悩みも多くあります。しかもその中には、
人に相談しにくいものもかなりあります。男性器に関する悩みもその一つ、そこで美容整形・美容外科の登場となります。美容整形・美容外科が扱う男性器の悩みとして昔から非常に多いものは、そう、「包茎」の悩みです。だいたい青年向け雑誌を読める年齢に達したあたりから、「包茎手術」の広告をいろいろなところで目にすることとなり、自然と「包茎=男として情けないもの」というイメージが植えつけられます。実は包茎がそんなに悪いものかどうかという点については異論もかなりあり、かなり扇情的な広告に踊らされてあわてて包茎手術を受ける必要はないという意見も多いのです。

包茎手術

それはさておき、美容整形・美容外科の包茎手術を受けて幸福になったという人も(少し大げさですが)多くいるでしょう。実際の包茎手術はどのようなものなのでしょうか。包茎に「真性」、「カントン」、「仮性」の3種類あることはよく知られていますが、その中で特に「真性」や「カントン」は手術の対象とされます(これにも異論は少なからずあります)。美容整形・美容外科の世界で、包茎手術でも有名な高須クリニックを例にとってみましょう。包茎手術が大きな売り物だけあって、高須クリニックには、「直線切除法」、「W プラスティ法」、「クイック法」などの種類があります。価格のほうを見ると、「直線切除法」が126,000円(学割105,000円)、「W プラスティ法」が262,500円、「クイック法」(切らない手術)が52,500円です。包茎の害に関しては、男性のコンプレックスに巧みにつけこんで作られてきたという側面もありますので、施術を検討している人は、より慎重な判断が求められます。